2014.09.07
Don’t worry , Be happy コスタブラバへの道 Vol.3

外国は、とても魅力が沢山詰まっていて
それでいて、一度にはつかめない
何度も足を運んで、物思いに耽ってみたり
時には、電気が体中を走るくらいの刺激を受けて

物の見方を教えられたり

だれにも邪魔されず
ぼ〜っとできる。

そう、ここは

コルク博物館であり
鉄のオブジェが沢山並ぶ
美術館でもあります。




そこは、とてもとても気持ちのよい
お気に入りの場所です。
2014.09.07

外国は、とても魅力が沢山詰まっていて
それでいて、一度にはつかめない
何度も足を運んで、物思いに耽ってみたり
時には、電気が体中を走るくらいの刺激を受けて

物の見方を教えられたり

だれにも邪魔されず
ぼ〜っとできる。

そう、ここは

コルク博物館であり
鉄のオブジェが沢山並ぶ
美術館でもあります。




そこは、とてもとても気持ちのよい
お気に入りの場所です。
2014.07.25

ミュンヘンを経由し、バルセロナまでの空。
とても暖かい表情で僕たちを迎えてくれました。
雨の影響もあって、到着時刻は予定よりも1時間ほど遅く
現地時間の23時を回っていました。

ホテル向かいには世界遺産のサンパウ病院。
ちょうどこの頃、満月になりかけた月が。
一晩バルセロナで過ごした後、
現地時間18時発の高速バスでパラフルゲルへ。

なんか、犬みたいでかわいいバスです。
約2時間位でしょうか、
旅が始まってから飛行機内で座りっぱなしでしたので
疲れが出てしまい、バスの中では到着まで
ず〜っと寝ていました。(もったいないww)
日本からパラフルゲルまでの到着日数は2日半。
到着すると辺りは暗く、少し肌寒い感じ。
この時期、沖縄と同じく
コスタブラバも観光ハイシーズンまっただ中で
キムも仕事疲れ。
久々の再会ではありましたが、お互いにに疲れに疲れて、
挨拶はそこそこに
バスターミナルからキムの愛車でタマリウ地区へ。

お家にいくのかと思いきや
友人のお店
[CAN TONET / カントネット] Google map
に到着

フェラーリを転がすジュエリーデザイナーのモミー。

ダニエル、エヴァ、ダニエルの妹。
みんな、いかしたやつばかりだ。
「挨拶はいいからかんぱいしよ〜ぜ〜!!」
と、でてきたレモンビール。

疲れてのどが乾いていたので
一気に飲み干すと
次は、リポビタンDの凝縮版みたいなお酒がショットで・・・。
「これが挨拶代わりだから!」
と一気に飲み干すと
酔いが回り始め、テンションがmaxに!
結局この日は3件はしごして撃沈。
帰りにモミーのフェラーリに乗せてもらいましたが
生まれて初めての体感?
やっぱフェラーリはすごいっすね〜
車内で流れていたMaxima FM。
夜中のドライブには最高のラジオです。
かっこよかったです。
着いた初日から、とても濃い夜を堪能しました。
モミー、ありがとね!
つづく
2014.07.24

昨年、ヨーロッパをトリップ中に訪れた
スペイン・バルセロナ。
まさか自分たちが〜!!
と思っていたスリにまんまと引っかかり、
大事なカメラと旅の思い出を持って行かれた
大ハプニングから1年。(涙)
高額なカメラと、
お金では買えない思い出がなくなった事に
ショックの度合いが大きすぎ、
一時は嫌いになったスペインでしたが

取ってもいないのに、まるで自分が悪かったかのように
何度も何度も頭を下げ、誤ってくれた
友人「Quim(キム)」は


自身の友人や


親族などに会わせてくれたり、


自身の好きな秘密の場所などに連れて行ってくれたりと
普通の旅行では経験できない
貴重な時間を僕たちに与えてくれました。
そんな心やさしい友人と、
見ず知らずの日本人を暖かく迎え入れてくれた
友人の家族や仲間と交わした約束。
「来年は、日本の家庭料理でお礼するね!」
この約束を果たすため
再び戻ってきたスペイン。
到着後の予定を前もって考えておりましたが
友人の都合もあって、急遽決まった行き先
ここでの二週間、
僕たちは、様々な楽しみや感動
そして、現地の人々のやさしさや温もりに
触れる毎日が始まりました。
つづく